受付業務からショップ店員に転職しました

 

以前、一般企業の受付業務をしていた私は、10代の頃からファッションやアパレルといった分野に興味を持っていました。
新卒で一般企業に就職したものの、やはり興味のあることを仕事にしたいと思い転職を断行。

正直、20代半ばで販売経験もない自分が興味だけで転職をするのはどうなのかと不安もありましたが、転職してよかったと思っています。

そう思えたのは、今の仕事がとても充実しているから。
冊子やチラシや店頭の張り紙などもチェックしながら良さげな店舗をチェックしていたのですが、やっぱり最後は求人サイトの利用に落ち着きました。
求人サイトを使っていなければ、これほどたくさんのお店やブランドなどの選択肢があることもわからなかったので、インターネットの力は偉大だなと改めて感じた次第です。

私が利用したサイトには、ショップ店員にもいろいろな種類があることや、具体的な仕事内容、実際にショップ店員として働いている20代女性の転職成功例や体験談などが数多く掲載されていたので、本当に参考になりました。

ただ求人をチェックするだけではなくて、こういうコンテンツが充実しているサイトを使ったのも、私が転職に成功できたポイントだったのかなと思っています。

 


28歳・事務職への転職の体験談

 

私は、10年ほど勤めた会社を退職し、転職しました。
28歳と転職しづらい年齢なのかなと勝手に思い込んでいました。
でも、見事自分の性格やライフスタイルに合った職場へと転職することができました。

転職を決意した理由は、多忙と疲労を極めたためです。
残業も多く、上司などに怒られる日々。
そろそろ限界だと思った私は転職を決意したわけですが、その先に選んだのは事務職でした。

女性でも就けること、未経験でも大丈夫なこと、パソコンは少々使えたので大丈夫だろうという思いもあって、事務職を選択したのでした。

それでも不安があった私でしたが、未経験でも採用してくれる求人を多く扱っている転職サイトがあったので、それを利用することにしました。
事務職の求人は私が思っていた以上に豊富にあり、選ぶのが大変でした。
でも、だからこそ転職に成功できたのではないかと感じています。

事務職にも多様なバリエーションがあることを知り、それぞれの求人や企業を比較することができたからです。
冷静に応募先を決めることができたからです。
たくさんの求人や情報を集めることはとても大切で、それが転職の成功に直結することを、今回の転職で学ぶことができました。